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横浜国立大学の入試の特徴
共通テスト重視+記述も要求される
「バランス型」
配点と科目(代表例:経済・理工)
| 学部 | 共通テスト | 二次試験(記述) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 経済学部(文系) | 750点 (7科目) |
英語 数学 計300点 |
共通テストの比重が大きく、2次は思考力と処理力 |
| 理工学部(理系) | 450点 (5教科) |
数学 英語 理科 計750点 |
2次配点が高く、数学・理科で差がつく |
出題傾向の特徴
- 「深く正確に」考えさせる問題が多い
- 記述は「論理的に展開する力」が問われる
- 英語では段落構成や筆者の意図を問う設問が多い
理系 →「基礎の質」が勝負を分ける
数学:「説明できる」解法を
🌟高2中の目標スコア
- 共通テスト模試(IA・IIB):70点以上
- 河合塾 全統記述模試:偏差値65
💡必要な力
- 基礎問題の解法を「なんとなく」じゃなく
「なぜそうするか」まで言語化できる - 記述では論理展開を丁寧に書く訓練が必要
- 「数列」「ベクトル」「積分計算」などは
頻出なので重点的に復習
英語:段落構造の理解力が最重要
🌟高2中の目標スコア
- 共通テスト模試(リーディング):70点以上
- 記述模試:偏差値60
💡必要な力
- 英単語:ターゲット1900/システム英単語レベルは完璧に
- 英文構造(SVOC)+接続語と指示語から話の流れをつかむ読解法
- 和訳問題や要約問題で構文を見抜きながら自然な
日本語に直せる力
文系 → 共テで稼ぎ記述で落とさない
英語:共通テスト型+論理読解型
🌟高2中の目標スコア
- 共通テスト模試(リーディング):80点以上
- 河合塾 全統記述模試:偏差値65
💡必要な力
- 英文の流れ:「主張→理由→具体例」を意識して
段落ごとに整理 - 共通テスト:情報整理、言い換え、処理速度
- 記述試験:内容要約・説明系の記述に慣れる訓練
国語:共通テスト120点以上(漢文除く)
が順調ライン
🌟高2中の目標スコア
- 共通テスト模試(現古):120/155点以上
- 河合塾 全統記述模試:偏差値60
💡必要な力
- 現代文:「接続詞」「言い換え」「対比」を捉える
- 古文:助動詞15個/単語200語以上/主語補足まで
処理可能 - 共通テスト:速度を落とさず根拠を正確に拾う訓練
合格に向けて逆算して計画を立てよう
自分の目指す目標を明確化
→達成するためのステップを細分化

苦手分野を克服するために、
「どの参考書をどのくらい、いつまでにやるのか」
を具体的に決めることが重要
現論会では、本人の現状を徹底的に分析し、合格から逆算した1年間の学習計画を作成します
高2は「考え方」を変えるタイミング
- 「なんとなく解く」→「説明できる」
- 「計算が合う」→「途中式と考え方が伝わる答案」
これが、横浜国立大合格者が高2で踏み出す一歩です。
現論会ならあなたのやるべきことを可視化しサポートし合格への道を一緒に切り開きます。
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